畳間をフロアーパネル床板に改造1/7(床下確認)

畳間をフロアーパネルの洋風にする場合の事例です。

この件は様々な条件次第で色々な

展開へと変わりますが今回は

通常パターンかも知れません。

この物語は今までのように長編ページにすると

2~3回に分ければ終結できますが

閲覧する方の過半数がスマホで有る事が

決定的となり、その比率は増しております。

そこで自分のスマホで閲覧してみると

前々から解っていた事ですが、とにかく

・・ダラダラと長過ぎて見ずらい!(^_^;)

ノートPC派だったので自分では可。

それでも長過ぎるとは前々から

自覚の上で続けていましたが

今回からは思い切って短縮します。

[よろずの神様]

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・・と、ここで切ればカッコいいのよッ!

でも、どうせ出来ないでしょうし・・期待もしてないしぃ〜。

まずは床下の状況確認をして床組み下地から

直す必要が有るのか?否か?下を補強や取替えなどせず

上に重ねても良いのか?一部を切り抜いて現況調べ。

この現場では畳下地板に釘打ちは全てせず極一部だけ。

床下浸水しやすい場所は湿気抜きの為にあえてそうします。

ヘタに釘打ちすると簡単に板を剥がせられません。

したがって置いているだけで

根太の位置がわかりにくく切断位置の決定の為に

根太の位置を確認する例です。

良くあるのは上からカナズチで板を叩き

反発、抵抗の音や感触で位置を想定するのは基本。

板に隙間が有ればの例が↓下図。

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広告紙やハガキ、名刺でも可能。

目的は根太の中心位置で切断すれば

新たな根太の補強が不要と言うだけです。

もっと言えばどこで切ろうが

古い畳下地の上に重ねて転びばし根太を

重ねるなら、ぽっかり切断穴が空いたままでも

良いとも言えますが色々な理由で

元通りに塞ぎたい場合は、こうなります。

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切り方の手加減や要領は丸ノコ基本ノウハウとなり

それらテクは習得済みとしてパスします。

ここまでの動作を違和感なく何分以内で

遂行できるか?で時間給の単価や報酬または

危険なリスク回避を含めた安全、安心などの

作業の仕方。・・見せ方。・・演じ方。

いわゆる形創りとして示せる

価値決定などでは、まさに自作・自演となり

自他共に認めるアッピール、説得、など

評価の決定場面となります。

[よろずの神様]

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・そうよッ。全ての段階において、それの連続や組合せ。

そして・・一日、なんぼ!・・月収、なんぼ!・・年収、なんぼ!

なんか?文句ある?!

それに・・プラス+関係者への接し方、配慮!

・・などがボーナス!

床の切断が終えたら床下を覗き

処置が必要か?否か?を目視したり

大引きや根太材または束材なども

カナズチで叩き音や感触で強度を調べます。

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この現場では取替え補修ほどの必要は無く

床下が低く大引きと地面の高さは

約20㎝前後で後から人が床下に入り

補強したりの修理は無理です。

もし補強や補修が必要ならば

上を施工する前に施さなければならず

必要材や工期の追加など展開が変わります。

白蟻の影響では季節のポイント時期では

部屋の中に羽根アリが出るらしいので

薬剤の散布だけはしておく事で

床下の処置は決定します。

それも前もって聞いており想定の範疇だったので

必要物の準備はしており現場は続きます。

ページでも、このまま続けたいですが・・

ここで一区切りつけます。(^_^;)

この床工事(二部屋で約6坪ほど)の続き間で

この後に繋がる全体の物語は業者に依頼すると

材費約¥90,000~¥120,000と+プラス

施工費約¥90,000~¥120,000(税別)の

合計=約¥180,000~¥240,000(税別)

・・が施工分野での実費価格帯。販売管理費は別。

もちろん、販売店によって何倍にもプラス、変化し

末端の市場販売価格は様々。

しかし公共工事などは条件別において

過去事例や実態統計に基づく妥当な価格帯が存在します。

その点、民間価格は、かなり曖昧ですが

世間相場と言う、これも曖昧な表現があり

各自で大きく異なります。

唯一、頼りになるのが歩掛り人工数と

時間給のランク別段階の時給単価です。

ここで最低賃金と言われる社会的に保護されやすい

概念が有ります。

内容が何もなくても一日なんぼ!(最低賃金)以上。

と言う、曖昧な現実があります。

これに触れると又、長引きますので止めます。(^_^;)

以上の規模程度の事を自力で、挑んでみたい方は

単発支援要請の利用で上手く行けば・・の話ですが

¥19,800〜¥26,400(税込)の支援費で

済むかも?知れない・・夢のような話の御勧めです。

しかし簡単に上手く行くとは限りません・・

最初からスンナリは、ほぼマグレです。

むしろ失敗や困難部分を体験、体感の中で一部づつを何度か?

繰り返すと自然と腹落ちする域に達します。

分かりやすい例では・・

自転車に乗れた時の腹落ち体感です。(^_^;)

実用・実益で支援利用で効果の御試しなどは単発支援の予約。

又は本業としてや支援効果で目的別の価値を設定し

取り組む御利用は月決めが御得。

下記の予約サイトから実施したい月日や時間帯を選択し

御予約を御試し下さい。[支援の御利用試しはこちら]
前もっての御相談や御申込後に必要な準備、用意すべき事の

情報提供は無償の範囲を御利用下さい。

[よろずの神様]

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なんだ、かんだで・・やっぱり長い記事だけどぉ~・・

まッ・・いいか!少しは増しかも?。

必要な方は自力対処への支援予約をして頂ければ

関わり方に応じて実用・実益が可能になるかも知れません。

これで、[畳間をフロアーパネル床板に改造1/10(床下確認)] 物語は幕!です。

次のアップは[畳間をフロアーパネル床板に改造2/10(床下防蟻処置)]の続きを、お楽しみに。

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具体的な支援を御望みの方への御案内(玄関ノブ不具合例)

ネット検索からとの御問合せで

ごく最近、対応させて頂いた件です。

マンション住いの方の困り事の御相談は

玄関ドアの把手レバーが下に降りたまま

戻らないと、、非常に困った様子でした。

ネット検索で他にも問合せか?掲載内容を見て

不安になったのでしょうか?

場合によればレバーが外れて

ドアが開かなくなったりで中や外から

出入りできなくなる事など最悪の不安も

抱いている御様子でした。

カギ修理専門店などのトラブル事例では

そんな事や他にも色々有り得る話です。

そんな修理などは安くても¥2~¥3万ほど掛かるかも?

との他業者の回答?か記事内容?などで

タダでは済まないもっと高額出費で大変な事になるかも?

の不安が感じ取れました。

当然そんな事も有り得ますし、それ以上のリスクも

現実には起こり得ますので安易に判断は出来ません。

玄関ドアのグレード次第では把手と錠など金物部品が

1セットなら¥5〜¥7万~それ以上など、はザラに有りますし

調達可能としても発注から納期も一週間以上~など

その間は仮りの間に合わせ修理で待つなど簡単では有りません。

状況を詳しく、お尋ねすると

下がったままの把手レバーは手で戻すと上に

戻りドアの開閉は今の所は出来ると御聞きしました。

内部機構の部品が壊れて破損や引っ掛かり、外れたりは

してなさそうで、やや安堵します。

近々、本当に開かなくなるのか?錠や把手全体を

品番を調べて取り寄せ調達の必要が有るのか?

は現場を確認しないと判断できません。

そんな時には状況画像の写メなどを

メールに画像添付で御相談頂ければ

即座に回答や対応はその時点でないと解りませんが

電話だけの説明よりは具体的で判断がし易い事が多く有ります。

面識は無く、いずれかの知人などを介しての

紹介でしたら初対面でも御互いに不安感は減りますが

まったくの初回対応には余計な不安が御互いに有り得ます。

御問い合わせの方は他県ではなく同県内の方でした

近場だったので状況見るだけで、その場で

解決できないかも?知れませんとの事を

御了解の上で御希望、時間帯に伺いました。

その時は、終始様子見の中で、あっけない結末となり

撮影画像を取るまでも無かったのでリアル画像は無しで

別の似た現場事例にお絵描きで↓ヘタな編集、説明画像です。

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この画像より、もっと新しい機種ですから本来とは違いますが

把手は握り玉とレバーの違いで、基本納まりは

ほぼ似ています。

レバーを下げると簡単には元に戻らないのです。

現地で何度か試すと確かに不調は間違いなしですが

不具合の抵抗感が致命的なガリガリ、ガタガタと

手に伝わる感触とは異なる穏やかな摩擦感。

この程度ならワザワザ分解確認しなくても

表から部品の可動部に隙間から

潤滑剤をスプレーすれば済むのでは?・・

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と、小手調べのつもりで実施する前に御客様に伺いました。

今からやろうとしている作業は

普通は誰しもやって見そうな対処ですし、そんな潤滑剤は

どこの、お家でも常備のはずで

(そんな事は、すでに、してみましたか?)と御尋ねすると・・

「いいえ、そんな事、出来るとも思わなかったし物も無いし・・」との事で

(だったら御自分でスプレーだけ買って自分で試すと作業費はタダですよ!)

・・と、その後の対処しなければの費用の違いを説明しました。

簡単な作業でも後をやらなければ今回は状況調査の出張経費と

自力対処の作業ヒントの提供だけで

約¥1,500~¥3,000(税別)※距離と希望時間帯など諸条件により異なる。

・・で済みます。

※これも微妙で↑出張費をキッチリ請求する人と気の毒で辞退する人、様々。

(他の事で動いたついでの寄り道だったり、お得意様相手など)

そのまま続行なら簡単に解決しても、それなりの有償作業費となり

難易度によって約¥1,500~¥4,500/1H単位(税別)と+プラス

状況調査の出張経費約¥1,500~¥3,000(税別)の

合計=¥3,300~¥8,250(税込)・・が実費価格帯ですと告げました。

もちろん、この価格範囲で必ず困り事が解決する保証は出来かねますし

何事も絶対は無く・・それ以降は状況次第で別の展開となり得ます。

※余談ですが

難易度による施工を実施する者から見た実費での相場観で

これ以下でもなく、これ以上か?は・・関わり形態次第?。

もちろん業者の経営、業務方針、主旨によって大きく異なり

末端市場価格では2~3倍〜それ以上にもなり得えます。

昨今のボッタクリ被害のニュースが

後を絶たないのも御承知の通りです。

この現場では、この後シリコーン滑走潤滑剤を

動きの悪いラッチ部品の隙間からや

飛び出し状態のラッチを指で押さえ込み出来た

大きな隙間にノズルの管を差し込み内部に

軽く噴霧すると・・完全復帰しました。

ほんの何秒?かの誰でも出来る動作です。

実は、この辺りが色々な含みが有る場面で

目的によっては・・あえて一発、解決せずに

遠回りして結果を長引かせ・・対処時間を

成立させる動作の自作・自演が生じる事が有り得ます。

もちろん故意に悪意的から仕方なく善意の上で遠回りにもなり

理由により様々ですが関わり方により一定パターンが有ります。

○業者に依頼して有る程度の出費を覚悟している方への

それなりの手間を掛けた対処を提供する為のお決まり行動

いわゆる費用対効果範囲内、期待値以内の提供内容と時間を示す。

○見積り、受注した金額に基づき予想外に早く完了しても

余った予定時間を他の事で置き換えて提供はせず

極端に早く終えても予定差額は返金や値引きもせず

契約金額の徹底主義で契約金額と成果報酬主義行動

モノ・事の価値に対する金額で関わり時間とは比例しない。

芸術家作品やスポーツ選手、アスリートなど。

○一方、そこまでする必要は無いのを承知の上で

暫定予算の許容範囲までの所要時間の成立目的に合わす。

予定予算獲得で一般的な義務対応の行動。

ムダと感じても義務、恒例的作業時間とする現実例。

※悪い意味での(お役所仕事)だけではなく善い例も有り。

○又は、全く関係ない展開にワザと持っていこうとする

詐欺的な騙し動作などでの・・悪意行動。

具体的には床下点検などでワザと白蟻などの

被害証拠物を他から持ち込み有ったように見せかける。

あるいは配管の接手などをワザと緩め水漏れを起こした

形跡を示した場面を撮影・・など昔から有ります。

※本題に戻ります。

御客様は自分では出来ないので

簡単に終わっても出張費と1時間以内の

簡易な処置で終えても・・

合計=¥3,300~¥8,250(税込)・・が実費価格帯なのは

「事前に電話問合せで確認しているので、やって下さい。」

との御承諾を頂きました。

それならば・・とセオリー通りに

シリコン滑走スプレーを試みました。

別な画像ですが、この辺りの納まりは

この様に、ほぼお決まりパターンで

基本的な構造や納まりは、あまり変わりません。

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上はの段のラッチは↑任意に施錠する時に動く横ラッチで

下のラッチとは目的が異なります。

この↓下段のラッチがバネやスプリングの反動で

把手レバーを半回転させれば任意に出したり

引っ込めて扉を開く機能ですが

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この様に↑飛び出していても指で押せば

中に引っ込み、指を話せばスムーズに飛び出し

基に戻り動くのが通常です。

この動作に摩擦抵抗が有り把手の横レバーが

スムーズに基の水平に戻らない不具合らしく

隙間からシリコン滑走スプレーを噴射。

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何処にでも有るCRCの潤滑剤系の物ですが大きく違うのは

防錆のミシン油系だけの物とは異なり滑り優先の

シリコーン配合でフスマや木製引出しの開け閉めの

摩擦抵抗を滑りやすくする効果です。

※またまた余談ですが

手カンナの台や手ノコなどの摩擦抵抗策には昔は

椿油を付けて滑りやすくするのが常套手段でしたが

近年は、このシリコン滑走スプレーが防錆以外に

有効な事が多くなりました。

超仕上げカンナの削り加工では必須で昔から

有りましたが高価で近年ほど低価格で

普及はしておらず特殊品でした。

ベタつきにくいので鍵穴などに多少入っても

ゴミの付着詰りで後で余計に不具合が増す事も

少なく必要な時に使用すると滑り効果てきめん。

しかし靴下の裏に付くと・・

木製床上で滑り転倒しやすいので注意!

クレ、ポリメイトと同じく使用場所を誤り

床の艶出しなどに用いては絶対ダメです!。

滑りやすく、へんな摩擦音で不快なキシミ音が発生します。

後でシンナーなど溶剤ですべて拭き取らなくては

普通の床上使用が非常に危険や苦痛になります。

×経験者談・・(^_^;)

※本題に戻ります。

まずシリコン滑走スプレーの注入で、お決まり手順。

違う現場の画像ですが、↓まったく同じ要領。

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すると・・予測、期待通り・・一発で動作は復活。

やはり、なんてことは無かったのです。

こうなる事は、摩擦抵抗の触診で、ほぼ予測できたので

ヘタに、ワザと遠回り動作を挟み時間稼ぎの演技をする

必要も無く。

御客様の目の前で隠すことなく堂々と披露し

「えッ!・・そんな簡単に?」

・・と、ビックリされました。

(誰がやっても同じで、ただ御存じなかっただけです。)

と言うのが精いっぱいでした。

win⇔looseの勝者(儲けた者、勝ち)⇔敗者(損した者、負け)

の関係は仕方なくそうなるなら・・いざ知らず

儲け主義で、あえて、それに徹するつもりも無く。

(※健全な儲けは事業継続、貢献の為には絶対必要で切り替えが難しい所)

悪意的な儲け主義になるつもりも無く逆に敬遠する側として、

巷で崇高な理念と称されるwin⇔winの関係

(御互いに善かれ)⇔(関係者共に三方善し)など

に徹したいとの想いや憧れを持つ部類です。

その為に、上手く行った時の場面は堂々と公開し

最低¥3,300は予算許容範囲内でしたが

共に納得できる決済案として・・いい人ぶって

(出張費と税だけの¥1,650で結構です。)

と、告げさせて頂きました。(^_^;)

その金額表示の領収書で決済すると・・

¥3,000手渡されて「これだけは取って下さい!」・・と。

やはり、ここはセオリー(礼儀)通り一度はお断りしますが

たっての御希望に有難く受けさせて頂きました。

結果的に・・本当にwin⇔winの関係となりました。

やはり・・いい人ぶって・・は自作・自演そのモノでしたが

悪意的では無く善い人のマネをしてみる演技は

賛否はあろうかと思いますが善い意味での

模倣かも?知れませんが決して容易にマネは出来ません。

現実はそんな・・いい人ぶっても・・

「あッそうですか?もっと取られるかと思ったけど助かったぁ!」や、時には

「ついでに端数もマケテくれます?」・・や「来月まで待って」など

厳しい現実を相手に(こちらがRoss)負け組み⇔(相手がwin)勝ち組み

は稀に有ります。(^_^;)

具体的な支援を御希望の方に向けて

支援申込サイトを、御知らせさせて頂きます。

以上の様な事例は世間一般に絶え間なく起こり得ます。

そんな場合には御相談頂き単発支援などを

御利用頂きますと上記事例では

材料費(シリコン滑走スプレー約¥300前後で他にも使える)

作業時間(1分〜要領が悪くモタついても長くて5分以内)

業者に依頼すれば安くて¥8,000~¥10,000?それ以上?

又はボッタクリに合えば何倍以上?も有り得ます。

それらを単発支援要請の利用で上手く行けば・・の話ですが

¥1,650(税込)で済むかも?知れない・・夢のような話の御勧めです。

しかし決して上手く行くとは限りません・・

ドブに捨てるつもりを覚悟の上で御試し下さい。(^_^;)

実用・実益で支援利用で効果の御試しなどは単発支援の予約。

又は本業としてや支援効果で目的別の価値を設定し

取り組む御利用は月決めが御得。

下記の予約サイトから実施したい月日や時間帯を選択し

御予約を御試し下さい。[支援の御利用試しはこちら]
前もっての御相談や御申込後に必要な準備、用意すべき事の

情報提供は無償の範囲を御利用下さい。

御利用での結果において勝敗確率は・・

両者納得の勝ち(価値を実感)の

win⇔winの成立60~80%内を心得て挑みますが

多分永遠のテーマとなるらしい気配です。

けっして・・100%は有り得ません!自信が有ります!(^_^;)

[よろずの神様]

あのね。そりゃあ~うぬぼれないのは結構だけどぉ~・・

ここで変な自信を自慢して貰っても困るんだけどぉ〜。

必要な方は自力対処への支援予約をして頂ければ

関わり方に応じて実用・実益が可能になるかも知れません。

これで、[具体的な支援を御望みの方への御案内(玄関ノブ不具合例)] 物語は幕!です。

次のアップは[具体的な支援申込の御案内]の続きを、お楽しみに。

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ネズミ対策での暫定策事例4/4(有力な原因を発見)

二階の和室天井裏を調べながら

ネズミ捕獲の粘着シートを仕掛けて

一区切りを付けました。

その後に台所の流し台の裏側にある

大きな配管スペースが粗仕事の場合は

隙間だらけが有り得るので

入念に調べましたら良い仕事で問題無し。

洗面台なども排水管と排水ホースで

防臭キャップ無しの隙間などが

有り得る原因らしきネズミの

出入り穴は見られず。

今までに調べて把握しているだけの

それらしき別穴を後で塞ぐか?否か?

などを思案中の頃に展開が変わりました。

最初の階段隙間に暫定処置を

したにも関わらず部屋に置いてあった

食べ物がかじられたり室内に

念の為に置いていた粘着シートに

ネズミの毛らしき接着跡が見られたと

御客様から知らせが有りました。

暫定処置をさせて頂いた者としては・・

ショックでしたし・・

ネズミからの新たな挑戦を感じ、

なんだか変な闘志が湧きました(^_^;)

そこで最初の場面から調べ直しました

最初に手を付けた階段の隙間付近から始まり

その近辺を手の感触を得つつ触り続けました。

※余談ですが

見て眺め腕を組んで首をかしげているだけでは

身体感覚の五感や別な次元からのヒントが

降りてこないのです。

具体的には床や土間に寝転んで

真下から上を見上げた目線を変えて

観察する。

多分・・傍目から見れば異様な光景に移り

(もしかして・・この人は覗き性癖などが有るかも?)

と、疑いを持たれても構いません!(^_^;)

実際にどんな偉い先生方でも本能として潜在しているはず。

ただ使い方を間違えれば犯罪となり

ニュースでもあとを絶ちません。

業務上では有効な調査方法ですが無様な姿や

嫌悪感を抱き、解っていてもやらない人が大半。

これも有る意味、自作・自演と言えますし

その辺りも逆に売りネタとしての標的となります。

自作・自演と言えば他人が創り出した事柄を

さも自分が編み出したように繕い欺く事のように

ネガティブに捉えられがちです。

しかし先人の学ぶべき所を模倣し自分流に変化させて

用いるのは正当な手段で守・破・離の[離]です。

※本題に戻ります

すると床の間にある落とし掛けと呼ばれる

鴨居部材の両端に三角の隙間2ヶ所を発見。

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ネズミが楽に出入りする多さでは有りませんが

放置する事は出来ない程度なので暫定処置として

シリコンコーキングを詰めて塞ぎ

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こんな事でもゴキブリ対策には有効となります。

再び玄関に戻り確か最初に触って調べた

上がり框の裏側を入念に触り調べると・・

・・「んッ?・・なに?・・この手応は!」

ここは最初に触り調べたはずなのに・・今更なぜ?

など身体の五感による感触や天から降りてきたと言えそうな

ヒントが指先と共に伝わりました。

躊躇なくタイルの土間に養生シートも敷かず

衣服にゴミの付着、汚れ対策もせずいきなり寝転び

目線を昆虫のつもりなって上を見上げると↓・・

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出ました!探し求めていた大きさの、それらしき隙間穴‼

前に触った時は端や真ん中付近を触り下地有る指先感触は得て

隙間は無しと結論付けて肝心の穴を下から覗いて

発見する動作をしなかったのです。

触ったところがたまたま塞がっていただけの調べ方。

なぜ?そうなったか?の要因は指先を材木や合板に

素肌を晒して安易に横にずらすと・・

トゲが刺さる確率が高く何度も痛い目を経験しています。

その為には安易に材木の粗木、下地材、特に合板類の

地肌に対しては、うかつに手を横滑りはさせない

防御反応として習性で有効なリスク回避策です。

それにしても、それは言い訳となりましたが

教訓としては経験者でも、そんな見落としが

生じる事が有り得る貴重な失敗事例として

恥ずかしながら公開しています。(^_^;)

ボールぺンを差し込めば大きさの比較となり

深さは床下に通じているのが確認できました。

今までに調べて出入りの可能性を疑った所よりは

遥かに特定の原因ヶ所で有りそうな事が

明らかでネズミの出入りには好都合の場所です。

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どうして、こんな穴が空いたのか?

タイルの目地も詰まってない処や材木の節が抜け落ちたにしても

自然の節穴のよな変形は見られない配管か配線など何かの

貫通の為に意図的に開けた穴に見えます

玄関先の見付け場所なので穴あき欠損を塞ぐために

框の正面側には木目、樹脂製の薄い化粧カバーを

被せて穴を隠しています。

推理としては、この建物は既存部分は古くても

玄関付近は近年に施した仕上げで増改築をしており

玄関の位置は元々この位置では無かったかも?です。

別な間取りとして電気温水器を据え付けた勝手口付近で

床に配管などが有った部分を改造した名残りの

配管撤去の跡穴?かも知れません。

全体像では↓こんな場所です。

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それでも、ここが絶対のネズミ出入りの穴とは言えませんが

順次、調べた、それらしき隙間、穴とは格段に有力な

大きさと床下に通じる場所的には原因ヶ所としては有力です。

穴塞ぎの対処は板金の端材で接着して補修し、とても有力ですが

それでも暫定処置として区切りをつける事にしました。

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やはり消去法で順次調べてかつ暫定処置を

施して来ましたが思えば最初の上がり框調べが

入念だったら、もっと早く発見したのは間違いないです。

しかし他の調べも無視する訳にはいかない必要な個所で、

けっして無駄な事はなかったと解釈しています。

調べ方は念入りに原理原則に基づき対処すべきが

改めて気付かされた事となりました。(^_^;)

言い換えれば現場が教えてくれたとも言えます。

この辺りが、とても興味深い事でもあり

妙に納得、肚落ちしてしまう味わい深い所です。

そろそろ具体的な支援を御希望の方に向けて

支援申込サイトを近々、御知らせしますので

必要な方は自力対処への支援予約をして頂ければ

実用・実益が可能になるかも知れません。

これで、ネズミ対策での暫定処置(有力な原因発見) 物語は幕!です。

次のアップは[具体的な支援を御望みの方への支援申込の御案内]を、お楽しみに。

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ネズミ対策での暫定策事例3/4(原因到達前)

二階の和室天井裏を調べる事で

核心に近づきつつハッキリした

原因までには、まだ至っていません。

はたして掴めるのでしょうか?

納戸らしき別部屋の天袋天井が

上げ蓋式の仮置き状態ですから

そこから出入りが可能です。

この蓋は簡単なベニヤ板を二枚に

分けて置いてあるだけの簡単な物

廻り縁や重ね自体も納まりが悪く

色々な隙間が有り後で改善の必要がありますが

とりあえず六畳間の天井裏に入ります。

古いサオブチ天井ですから

下手に体重を掛けると天井の吊り木が外れ

天井が垂れ下がったり突き破り

人間ごと部屋の床に落ちるリスクが常に有ります。

体重を分散しながら移動と共に足場板になる

10㎝×4㎝×長さ1~2m程度で

下地用の木材を二枚ほど仮設しながら調べます。

体重の移動では姿勢の制御やバランスなどで

かなりの運動となりストレッチ効果が有ります。

天井裏は長年の細かい埃や害虫の糞や毛など

有害物が浮遊していますのでマスクは必要。

※余談ですが

まず、こんな現場環境自体が生理的に受け付けない方は

簡単な事でも自分では、やろうとしないので

それなりの費用なら対価を払って他者に依存します。

御客様、自身が自分でやればタダで済む事が・・

誰かに頼み社会的な経済関係が妙に成り立っています。

たかが雑用ごときと思われがちな案件でも

(こんな事ぐらい自分ですれば良いのに・・)などと

疎かにしたり簡単だとナメて掛からず・・

色々なニーズから必要とされる事は有難く

関わると社会貢献に値する事にも成ります。

※本題に戻ります。

まずは土壁の上部付近には外壁との隙間に

通じる穴が空いています。

丁度ねネズミが出入りしやすい↓大きさ。

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必ず、ここ!・・とは言い切れませんが

一階の床下から外壁との隙間を上に

這い上がり二階の天井裏に出てくる可能性は高いです。

この穴を塞ぐには土壁やプラスター又は漆喰や

モルタルなどを練り粘土ほどの固さで

乾いた土壁にスプーレーで水湿しをしてから

隙間に詰込み埋めても良いです。

又は、無理に詰め込まなくても簡単なのは

モルタル塗りの下地に使用するメタルラス網を

板金ハサミで一部を切断して切り口を鋭くして

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ケガしないように網を丸めて壁穴に押し込むと

ネズミは切断面が刺さり

痛くて出入りは出来ないはずです。

このラス網はとても危険で切断された先っぽは

手に突き刺さりやすくケガしやすい材料です。

特に目に刺されば失明か大怪我になりますので絶対注意です。

ネズミ退治どころの話ではなくなります(^_^;)

又は有刺鉄線を丸めて突っ込んでも良いでしょう。

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しかし一巻きは↑高額で不経済なので切り売りか?

やはりメタルラス網の方がバラ買いが可能なら節約で

扱いやすく大きさも自由になります。

天井裏を調べて終える時には暫定処置として、ついでに

ネズミ捕り粘着シートを広げて置いておきます。

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百均で販売の物は少し小さめですがホームセンターなどでは

倍の大きさ程度ですが価格はアップし面積的と枚数では

百均の二枚一組/(袋)が節約と思います。

合計20枚を要所要所に敷き置きました。

ちなみに他の現場での捕獲した後の参考画像で

ゴミかも?と思えるようにネズミとは分かりにくい

捕獲してから日数が経った状態です。↓

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別な捕獲方法として昔から有る専用のカゴも

別な現場ではシート置きと同時に仕掛けてみました。

中に入り餌を引っ張れば蓋が閉まる単純ですが

オーソドックスな仕組みでシンプルです。

室内の点灯ランプとブザーにスイッチが入る

別な仕掛けも作り試しましたが↓

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・・まったく効果なく(^_^;)

粘着シートの方が効率は、はるかに上回りました。

よって、この現場では効果抜群の粘着シートだけ

仕掛けて今回は天井裏からは降ります。

天袋の点検口として出入口の気になる隙間は廻り縁には

明らかにネズミによるカジリ跡↓が有ったので

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応急処置として木材で塞ぎ、薄いベニヤ板の

タワミ下がりや浮きによる隙間や

天袋の床板と内壁に雑巾ズレが無く

大きくな隙間も有りましたので

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簡単ですが暫定処置として仕上画像は省きますが

補助木材を取り付けて塞ぎ隙間を無くしました。

十分とは言えませんが・・あくまでも

調べついでの暫定処置です。(^_^;)

※またもや余談ですが

普通の業者に依頼すれば・・

ただ単に天井裏に入り調べて撮影するなど

それなりの事はしてくれますが・・

入った、ついでに何か?暫定処置をしてくれるか?は

別な期待となり、ほとんどの業者は、しません。

・・と言うか・・敢えて、しないはず!。

それなりの費用を見積りし大変そうな理由も説明して

受注すれば、他の誰かに外注するか?本人が改めて

日を改めて対処するか?です。

それが普通で悪意でも有りません。

ついでに暫定処置まで試みる方が・・

特異体質(方針)なのです(笑)

これは施工専門で現実に行動、動線でムダを省く

習性が付いた者は余計な労力の是非や効率重視で

体感し肚落ちした者は防御反応として身に付きます(笑)。

これに気付くか?否か?あえて無視するか?嫌なのか?

関わる人によって様々ですが雇用形態での関りにおいては

八割がたと言っても良いほど圧倒的にスルーする人が多いです。

実は・・ここが価値提供を売りネタにしようとする

場合には大きな狙い所となります。

皆さん、そんな事は言われなくても分かっています!・・が

自作・自演を、しきれないのが現実です。

御客様は、そんな見え透いた配慮だとしても

プロとして演じている様を価値として捉え

それなりの評価と共に対価として売買が成立し

又、依頼したくなるか?否か?・・が勝負所の面白味。

話が横道に逸れたついでに続けますと・・

経験豊富な熟練の現場職人、現役の方でも

分かっていても、そうなる場合は過去に何度も

そうした配慮を試みたが雇い主や施主様が、そんな事に

無関心で逆に値引きや過重労働を強いられて疲弊した。

そんな実体験を何度か味わうと別な教訓となり

余計な配慮や動きは,敢えて当然しなくなります。

未経験者の方で、そんな配慮は当然必要だと思う方でも

色々な現場経験や実体験が無かったり少ない方は

暫定策が必要な事への知識や基本ノウハウが得られなければ

自作・自演が出来ないし、やりようが無いです。

下手な事して失敗すれば関係者から(余計な事するからだ!)

と、叱責されるリスクを考えれば手を出そうとはしません。

そんな時に有効な支援が有るか?否か?で大きく異なります。

まるで支援を御勧めの宣伝みたいですが・・(^_^;)

宣伝でも有り・・売りネタを提供する者の切り札!です。

※本題に戻ります。

これでひとまず区切りを付けて様子見となりました。

・・が最後に展開が大きく変わる事が起きました。

流し台の裏側など隙間が有り得る処を調べた

後に辿り着いた発見が待っていたのです。

それはページが長くなるので次にアップします。

この辺りからは結果的に基本が大切だった事が

伺い知れる流れとなったのです。(^_^;)

近々、具体的な支援を御希望の方には

支援申込サイトを御知らせしますので

必要な方は自力対処への支援予約をして頂ければ

実用・実益が可能になるかも知れません。

https/表示で別なサイトを用意しています。

🔓鍵マーク付きで安全表示のページにリンクで切り替わります。

(お楽しみに)

これで、室内の隙間調べ途中で原因到達前の 物語は幕!です。

次のアップは[ネズミ対策での暫定策事例4/4(有力な原因を発見)]を、お楽しみに。

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ネズミ対策での暫定策事例2/3(室内の隙間調べ)

二階の和室天井裏に何か?生物が動き回る音で

屋根に何処か?隙間が有り

そこから鳥やイタチなど小動物が侵入か?

を調べましたが、「これッ!ここしかない!」などの

特定原因は掴むほどでは有りませんでした。

それでも消去法として順番に探るのは有効です。

この後は室内側からネズミの出入り口を

調べる事に切り替えます。

まずは玄関入口のホールに有る階段の下に

壁土が落ちていたと御客様が発見した所からです。

見えにくい場所ですが土壁の破片が落ちていた

直ぐ上の階段と内壁の隅を横から見ますと

確かに土壁に穴あきが見られました。

左官屋さんが仕上げ塗りする時には

コテ先が届きにくく詰込みもしにくい場所です。

横から見ると2~3㎝の穴でしたから

板金の端材を折り曲げてシリコンコーキングで

接着が簡単でくっ付きが容易なので対処しました・・が

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接着の硬化までに落ちないように養生テープで

仮押さえしようと狭い場所ですが近くまで

頭を入れて覗き込むと・・

まったく想定外の隙間になっている事を発見。

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単なる隅っこだけの穴では無く内壁と側板との

根本的な納まり不良による長い巾の隙間。

いわゆる目線を変えれば分かる事でした。

そこで単なる点の補修では無く線として

巾が上部は約15㎜〜下部は3㎜程度の

巾が変形で長さは約1.1mほど。

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画像は寝そべって上を向いて撮影や縦横間隔が異なり

天地や左右の方向感覚が解りにくいかと思います。

巾が異なり細長く中へ切り込みで埋めるのは

やりにくいので厚さ12㎜程度の端材を切断加工して

巾広の合板材を側板の下場にビス止めの

細長い隙間の補修に急遽、切り替えです。

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この隙間は内壁と階段材の隙間から床下へ通じて

ネズミほどの大きさなら出入りが可能で

原因ヶ所としては有効かと思います。

しかし・・「絶対、ここ!ここしか無い!」

・・とは言える程でも有りません。(^_^;)

それは他の場所を、まだ確かめていないからです。

そんな自信の無さを隠す事も無く告げて

暫定処置としました。

調べながらも暫定処置は施すのが

何もしないよりはマシだからです。

やはり2~3日してからも

天井裏のゴソゴソ・・ガサガサ・・生物の動き音は

いまだに続き室内に置いていた食べ物が

かじられた跡が有った・・と知らせが有りました。

当然、根本的な原因は特定していませんので

未解決状態で探り段階です。

いよいよガサ・・ゴソ・・音がする二階の天井裏を

調べる事に移ります。

この時には単に調べて降りるのではなく

暫定処置としてネズミ捕りシートを天井裏に

仕掛けてくる対策をします。

百均でも販売している粘着シートのネズミ取りです。

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ネズミが嫌う固形の薬剤や食べると何処かでコロリなど

薬剤とは別に昔から有るネズミ捕りの網カゴでも

有力ですが、粘着シートで捕獲が過去の実績では効果が有りました。

こんな対策品をとりあえず10組み/袋で合計20枚を用意し

ネズミの出入りする原因ヶ所を調べるついでに仕掛ける予定。

次ぎは天井裏に潜りリアルな条件で対応しますが

ヘタすると天井を突き破り転落などは

当然、有り得る想定リスクとなっています。

この辺りからは実務的で色々なノウハウが必要となり

ネズミ捕りの仕掛けなどは単なる雑務系統の対応ですが

重大な要点が各所に有りますのでリスク回避は必須。

害虫駆除などのスペシャリス業務として成り立ちますので、

関連種別も含めて、これらを専門とする生業としても可能です。

近々、具体的な支援を御希望の方には

支援申込サイトを御知らせしますので

必要な方は自力対処への支援予約をして頂ければ

実用・実益が可能になるかも知れません。

https/表示で別なサイトを用意しています。

🔓鍵マーク付きで安全表示のページにリンクで切り替わります。

(お楽しみに)

これで、室内の隙間調べ途中 物語は幕!です。

次のアップは[ネズミ対策での暫定策事例3/3(有力な原因を発見)]を、お楽しみに。

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ネズミ対策での暫定策事例1/3(屋根の隙間調べ)

今回は害虫駆除に関する困り事の対処となります。

二階の和室天井裏に何か?生物が動き回る音で

とても寝られないとの御相談から始まりました。

二階の屋根に何処か?隙間が有り

そこから鳥やイタチなど小動物が侵入か?

などの不安が有ります。

外から目視すると棟違い納まりが確認できたので

屋根の上に登り色々と調べました。

やはり納まりの不具合が起きやすい

棟違いが有りますので詳しく調べます。

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この屋根は防災瓦で近年に吹き替えたらしく

納まりはピタッと塞がれています。

他の現場で古い瓦に見られる光景が下図です。

棟、付近や他の瓦を剥がす時の様子です。

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特に棟の端の方になると・・↓

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鳥が草木を運んで作った↑巣跡が時々あります。

中を調べると↓出ました!。

時期によりますが、こんな事も有り

巣立ちの跡は空っぽの事もあります。

これらを狙いに蛇やイタチやテン、ハクビシンなど、

小動物が屋根から天井裏にも侵入し、ついでに

ネズミなどを追い回す事が、まれに有ります。

今回は、そんなに大きな穴では無いですが

屋根勾配の関係で塞ぎにくい三角の空間が

残るのは有り得る事で↓下図が、その事例です。

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大きさ比較の為にボールペンを差しました。

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もっと具体的に示した大人の指二本です。

この程度の隙間なら蛇やネズミ程度は楽に出入りが可能。

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しかしテンやイタチまたはハクビシンなどの

出入り口としては狭過ぎます。

そんな小動物が、もっと楽に出入りしそうな

空間、穴が存在しそうなのが次の場所。

もっと大きな空間になる可能性が高い最上部の

奥は、むりやりモルタルを詰め込み、盛り上げて

やりにくい位置ですが↓塞いだ苦労の跡が伺えます。

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しかし、これらの押し込んだだけの埋め込みなら

固定が甘いと塊が外れてポッカリと大穴が空く可能性も

有りますので簡単に外れない工夫が必要です。

以上の理由で

屋根から天井裏への生物が出入りして

騒いでいるのは・・無いとは言えませんが

別な場所からネズミの仕業として予測しました。

こんな隙間、穴も徹底的に塞ぐ事も可能ですが

生物が出入りする事が無ければ

屋根裏の換気の為には、ある意味必要な場合もあります。

この後は室内側からネズミの出入り口を

調べる事に移ります。

意外な展開に二転三転しましたので

似たような事には参考になるかも知れません。

近々、具体的な支援を御希望の方には

支援申込サイトを御知らせしますので

必要な方は自力対処への支援予約をして頂ければ

実用・実益に向けたお手伝いが可能かも知れません。

別なサイトで用意し

🔓鍵マーク付きで安全表示のページにリンクで切り替わります。

(お楽しみに)

これで、屋根の隙間調べ 物語は幕!です。

次のアップは[ネズミ対策での暫定策事例2/3(室内の隙間調べ)]を、お楽しみに。

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屋根の雨漏り対策4/4(既存瓦の葺き戻し改善)

雨漏りの簡易対策の本番事例ですが

細かい手順はパスして簡単に掲げます。

実際の実施に関して具体的な支援を御希望の方には

近々、ご案内させて頂きます支援申込サイトから

御予約して頂ければ実用・実益に向けた内容を

提供させて頂きます。

まずは既存瓦を剥がして古い野地板の上に

合板下地を釘打ちやビス止めなどで重ね張りをします。

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この時の注意点は、もちろん不用意な屋根上での

体重の掛け方で転落や屋根瓦や野地板の下地材ごと

屋根の踏み抜き落ちや軒先のタルキ折れなどで

大事故のリスク回避は言うまでも有りません。

作業手順は当然としても、どの程度の範囲ごとに

手を付けるか?です。

強風時には古い劣化した防水紙やゴミが近隣に飛散し

迷惑をかける天候なら即座にゴミ類を袋詰めしながら

どのように飛散防止に配慮するか?は大切です。

一気に瓦を剥がさずに合板一枚ずつの範囲だけ

剥がしては納めての繰り返しが無難なのか?

色々な事情により途中で中断の場合は

その方が安全な施工ペースとなります。

今回は、そんな部分的な繰り返し工程でしたが

これは対応人数次第で異なります。

合板厚みは新規瓦に葺き替えなら通常は12㎜程度の

構造合板を用いますが今回は4㎜合板の薄物。

理由は長年の耐久性や新規瓦の可能性が無い為で

防水目的のゴムアスルーフィングシートが

古い野地板の上に残るゴミや突起物で破れたり

しない為の目的です。

又は古い野地板の隙間や継ぎ目の影響で屋根瓦の上を

歩くと防水シートが断裂しやすくなるのを避ける

下敷き下地としての重ね張りが目的です。

合板を、どの位置で釘止めやビス止めするのか?

切断方法や張る方向や重ね代は必要か?否か?。

軒先廻りの段差は、どうする?など

細かい事は有りますが今回はパスします。(^_^;)

地瓦の葺き戻しは瓦割の横幅による位置決めや

流れ方向でも瓦割寸法での端の位置が納まるか?

否か?を把握するのが重要な判断となります。

単に剥がして単に成り行きで並べ直しても

切断が必要だったり寸法が届かず端まで

行かず足らなかったりなど・・

無理やり切断して納めていた部分を

違う場所で並べてしまったりでは

上手く納まるとは限らないのです。

地瓦は最初から無理気味の納まりも有り

予測外の事も有りましたが葺き戻しは完了。

問題は棟付近の納まりですが

大面やノシ瓦は再利用とシリコンコーキングの接着や

欠けの補修は継ぎ合わせで問題なく実施。

古い銅線も劣化していたのでステン線に取り換えて

縛り付け固定で、なんなく積み並べで納まりました。

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大問題だった再利用不能となった両端に必要な

破損した巴瓦の代用策ですが小波スレートの棟部材で

薄型の棟トモエ部材を切断加工して用いました。

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[雨漏り類神]

厚型スレート瓦の部材とは全く違うけど・・

製造中止だし、しかたないね。

棟の巴は屋根に一組しかなく地瓦の枚数とは違い

古い中古瓦としても入手は困難。

むしろ、これなら軽量だから落下時の危険性は少ないし!

それでも種別違いだから邪道の域だけど、まっ・・いいか!

施工結果の感想としては地瓦の止め方は

ステン釘の打ち込みを通例として用いましたが

キリで下穴を空けていないと合板の厚みが薄いので

古く固くなった野地板の反発で立ち込みにくい難点が有り

ビス止めの方が容易でしたが部分的な差し替えが必要な時は

釘の方が抜きやすいので、しかたなく釘打ちを実施。

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[雨漏り類神]

・・しかし・・

長年持たす必要も無く簡易処置だったのなら

容易なビス止めが良かったのではないか?

その通りで下穴を空けて打ち込んでも入りきらず

叩き込みで瓦が割れても不思議でない事も度々。

次からは細メの小頭ビスで試すつもりなので

今回は実態試しとしては良い体験となりました。

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[雨漏り類神]

そうだね。

何事も机上の推測や判断では現実的な体感は得られない。

やはりインプットだけでは無く、やってみる

アウトプットから材料や道具が明確な反応として

答えてくれる事が多いよね!

やはり何事も、やってみないと実態での

体感となる腹落ち体験は得られないことが

近年でもまざまざと教えれるので

興味深い事が続き、なぜか?辞められないのです。

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[雨漏り類神]

それは・・フロー状態で嵌ってしまう事!。

雇用形態での関りなら・・そんな余裕の立場は少ない。

そんな環境で関わりたいなんてのは

「自分の請負仕事だけでやってくれ!」

・・って雇い主には言われるよ。

これで屋根瓦は既存物の再利用で破損部分は

代替部材の調達のみとして

合板下地の重ね張りにゴムアスルーフィングの

敷き込みで防水機能を改善する内容で完了しました。

古い建物や屋根瓦は多く存在し

こんな条件での対応は、まだまだ必要な事が続きそうですので

参考になれば幸いです!

(^_^;)

これで、屋根瓦の防水下地の改善 物語は幕!です。

次のアップは[ネズミ対策での暫定策事例]を、お楽しみに。

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屋根の雨漏り対策3/4(防水下地の改善準備)

雨漏りの簡易対策事例で、まずは現状を調べてから

後で屋根の色々な状況に応じた対策を試みる予定です。

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[雨漏り類神]

二階の屋根に上がり現状調べでは

常に危険を伴うので昇降に使う二連ハシゴに関して

簡単に重要な事を説明は?

具体的な実例を少しアップ、してッ!

そうですね、当たり前の事でも良く有り得る

現実に起きた事を簡単に示してみます。

まずは二連ハシゴを二階屋根に直接掛けた姿です。

まだ固定はしていない状態↓。

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この状態で↑いきなり屋根に上がろうとするのは・・

とても危険な場面となります。

○まずは上部が左右に動き横に倒れる可能性が高い。

○仮に屋根まで上がれても上の端が短過ぎて

上体が体重移動の時にバランスを取りにくく危険。

(その対策として右横に全体、位置をズラせるなら上部安全度が増す。)

○二連ハシゴの中間付近で上部と下部の重なり付近で

もしも上からハシゴの角度や位置をズラす時に

ロックが外れたら修正できない、とても危険な状態。

(もし、単独行動で上がってからロックが外れると降りれなくなる。)

○最上部の固定が直ぐにできなくても

下部の足元ズレ動きの防止策も必要。

○中間付近から左右に横動きの防止策で

足元のズレ防止と関連する引っ張り固定や仮止めが必要。

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[雨漏り類神]

・・さいざんす。

そして・・▼上部と下部を反対に掛けていないか?

▼裏表を逆向きになっていないか?

▼角度が急過ぎるか?緩過ぎるか?・・など。

こんな初歩的な事を今更・・なんて

思う事が現実には起きているので

それらは・・別の機会にしよう。

次ぎ行ってぇ~。

屋根上に上がり屋根の面積や↓働き寸法や

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各所の納まり↓を調べて帰る前には

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これは↑境界ギリギリの建て方での納まりで多く有ります。

次の処置をするまでの間に雨漏りしそうな事が有れば

応急処置はしておく必要も有り得ます。

例えば瓦が↓モロにひび割れしていたら。

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コーキング剤で埋めて応急処置をしておきます。

後で塗装をするなら変性シリコンか?ウレタン系のコーキング。

塗装を考慮しないなら↓標準のシリコンコーキングで十分。

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この現場では塗装もしない予定なので簡易処置です。

後で割れの部分を差し替えする予定なら、

わざわざ応急処置も必要がないですが

着手が長引くなら、応急処置は無難。

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[雨漏り類神]

・・そうだねぇ~・・

次が有ると思い安易にパスや手抜きすると

色々な事情次第では後で後悔するよ!

どうして・・あの時にやっておかなかったのだろう?・・と。

まず二階の屋根の面積を知り

合板下地の必要枚数を算出します。

足らずは問題ですが・・多過ぎずも大切な事。

算出例は色々なパターンが有りますが

納まり次第で、ほぼ定例化しています。

後は、取扱者によってロス率が異なります。

その辺りは又の機会でアップします。

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[雨漏り類神]

そうだね。

この辺りから予算構成が大きく変化するよね!

ドンブリ勘定でも偶然当てはまる事はあるけど・・

いずれは・・想定リスクを負う事になる!。

とりあえず建物全体の維持予定年数は少ないらしいので

節約志向で対処する事になりました。

予算的には何十万円の値動きを任意に

コントロールする事になります。

もちろん善意を持ってです!。

悪意を持って・・は禁止で・・ポリシーです。

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[雨漏り類神]

悪意を持っては・・時に善い振りのように誤魔化す事も有り!。

誰しも内に潜むので・・注意しなはれやッ!・・

※余談ですが・・

奇麗事で善意主義の様でも実は相手や社会の為になっておらず

逆に悪意のように誤解されかねても結果的には健全な

事業継続で社会の役には立っている・・など

その辺りは摩訶不思議な興味深い実態が潜んでいるのは

間違いないようです。

※本題に戻ります。

屋根瓦は既存物の再利用で破損部分は

代替部材の調達のみとして

合板下地の重ね張りにゴムアスルーフィングの

敷き込みで防水機能を改善する内容とします。

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[雨漏り類神]

しかし・・この厚型スレートの三本線でS型は

生産していないので代替品はどうする

そんな事で代替部材も自作、自演となります!

(^_^;)

これで、屋根瓦の防水下地の改善(準備) 物語は幕!です。

次のアップは[屋根の雨漏り対策4/4(既存瓦の葺き戻し改善)]を、お楽しみに。

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屋根の雨漏り対策2/4(現状瓦の下地確認)

雨漏りの簡易対策事例です。

短編の物語化をしながら検証します。

今回は天井の改装工事に伴い関連する

雨漏り対策を後から実施する前の調べ例です。

天井裏から屋根裏を先に調べておき

手順前後になりますが後から屋根の

雨漏り対策を試みる予定です。

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[雨漏り類神]

現状では雨漏りしそうだと言うのは前のページで分かるが

・・心配では無い場合の違いは?

例え話で良いからアップ、しなはれッ!

同じ頃の築年数の別現場で示してみます。

同じく天井裏から屋根裏を見た↓画像で隙間から

重ね張りの改善をした合板が見えます。

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古い板の隙間から瓦の裏が直接、見えてはいません↑。

しかし同じ建物ですが一部では合板下地がなく

空っぽの空間が見える場所もあります。↓

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[雨漏り類神]

・・さいざんす。

屋根の形状によっては下地状況が全て同じではない!。

目的によって、見え無い所は下地材を省くか?

見えずとも小動物の出入りを塞ぐ目的で

塞ぐのか?・・は、予算次第だよねぇ~。

だよねェ〜。

この現場では後から二階の増築をした建物なので

棟違いの屋根が取付いていました。

屋根の取付き納まりは、↓こんな感じ。

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こんな場合の屋根は取付き部分が二重になり

重なり部分には空間が出来ます。

その為に先ほどのポッカリ空いた空間が屋根裏から

見える事があります。

この隙間を嫌がり予算が増えても塞いで欲しいの

想いの方と、どうでも良いので余計なコストは

掛けないで欲しいなどはニーズの好み次第となります。

この辺りは最初から取り決め確認が必要な事でも有り

それを気付かなかったり、面倒くさがり

説明責任を果たさず、何か?トラブルがコジレると

故意的な手抜き工事だと追及されかねません。

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[雨漏り類神]

・・あのねぇ~・・

誰しも状況次第でコロッと性格は変貌するよ!

どうして・・最初に説明でもしてくれなかった?・・と。

いわゆる・・後出しジャンケンね!。

それで・・次の本番現場は?!

まずは二階の屋根に上がり既存瓦を

一部、剝がし状態を確認しました。↓

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地瓦の付近は、ほぼ予測した状態↑。

そして予想外だったのが棟付近の状態は

思った以上の劣化具合で、↓そのまま再利用は不可能。

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手で剥がそうとすればボロボロに砕けてしまいます。

台風などの強風で剥がれると破片が下に落下して

通行人などの頭に当たる危険がありました。

そして昔からの雨漏り原因らしき瓦の、ひび割れなどを

モルタルで塗りつぶした補修跡は塗装で

分かりにくくなっていましたが雨水の切れは悪く

雨漏り状態は続き年々、悪化する状態でした。

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[雨漏り類神]

だから?どうした!

こんな事は・・有り得る事!。

この程度は予測の範疇に入れといて貰わないとねぇ~・・

問題は・・

こんな強度不足の部分に転落防止のロープを掛けたり

テレビのアンテナ金物の控え線を仕込むと危険よねぇ~!

それで・・後は、どうするん?。

とりあえず建物全体の維持予定年数を御客様に御伺いして

その条件に見合う対処を行います。

ムダに施策し過ぎず・・

しかし重要度を見逃し過ぎず・・ですね?。

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[雨漏り類神]

さいざんす。手を掛け過ぎず!。

手抜きし過ぎず・・に注意しなはれやッ!・・

※余談ですが・・

屋根だけの問題ではなく他の懸念部分も含めて

具体的にリアルに起こり得る事を想定します。

それは果てしない無限の事を心配するのではなく

範囲は広く度合いも深いですが一定のパターンで

絞り込めば限定しやすい事もあります。

多分、過去の事例に基づく人工知能の判断なら

適切な対処や判断の基準や答えは即、出るはずです。

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[雨漏り類神]

だよねぇ~・・

ところが・・そうでもないかもよ?

人工物では及ばない生物特有の特長があるらしいぞ

さいざんすか。

自分自身の中に潜む未確認の特長を

是非とも味わいたいと思う今日この頃。

※本題に戻り

そこで自作・自演を試みています。(^_^;)

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[雨漏り類神]

そうそう・・私ら同類が仲間かもよ?。

そんな意味で自作、自演で登場の○○類神さま、宜しく!

(^_^;)

これで、屋根瓦の現状確認調べ物語は幕!です。

次のアップは[屋根の雨漏り対策3/4(防水下地の改善)]を、お楽しみに。

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屋根の雨漏り対策1/4事前調べ

雨漏りの簡易対策事例を

短編の物語化をしながら検証します。

私の中には確かに潜んでいる正体不明で

神出鬼没な多重人格を登場させて

色々な立場や観点から探ると予測範囲が拡大し

リスク回避策や最優先策などが絞りやすくなります。

今回は今後、度々登場する雨漏り類神↓様です。

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[雨漏り類神]

・・なんか用?

しかし・・もうちょっと描き用があるっしょッ!

今回は天井の改装工事に伴い関連する

雨漏り対策の事案で内装の天井を色々な事情で

先行しましたが明らかに雨漏りの懸念が有りました。

天井裏から屋根裏を先に調べておき

手順前後になりますが後から屋根の

雨漏り対策を試みる予定です。

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[雨漏り類神]

・・だから?・・それがどうしたん?

好きなように、しなはれッ!

早速、天井板の一部を切り取り

天井裏から屋根裏状況を調べて、後から

屋根工事に着手する際の判断にします。

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雨漏りの浸み跡が激しい付近の

一部を開口して屋根裏を覗きますが・・

やはり天井裏は予測した通り、こんな感じでした。↓!

まずは細かい埃やゴミ類が堆積しているので

マスクや汚れ対策は必須。

そして・・うかつに天井裏へは上がれません。

天井板や骨組みなどが破損して剥がれたり

上った人が転落事故になりかねません。

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[雨漏り類神]

・・さいざんす。

天井は人が上がり長期荷重に耐えられる強度は無し。

足場板など仮設材で荷重を分散させながら移動する必要有り!

ヨロシコ!

まずは安全の為に天井裏に上がらず屋根裏の状況を調べます。

この時に必要な脚立の高さは人の高さほどの

6尺タイプが安全で高い所も調べやすいですね。

3尺タイプの脚立は天板の上に人が上がれば

調べは出来ますが、少し低いので4尺タイプなら

知らベ目的は果たす事が可能。

又は押入れの天井などは点検口として屋根裏への

出入口として簡単に開くようにできている事が多いので

そこからの天井観察は安全ですが調べたい位置とは

かけ離れた場所なら天井裏に無理して上がり

天井の踏み抜きや転落など危険を承知で行います。

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[雨漏り類神]

・・あのねぇ~・・屋根裏と言っても人が這入れる

空間があるとは限らないしねぇ。

この現場は、かなり調べやすいよね。

それで・・どうしたん!

投光器を点けて屋根裏を観察するとこんな感じで

分かりやすくする為に縮尺せず大きめの画像。

屋根裏は全体が同じ状況で↓防水不良の跡が見れます。

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同じく↓雨漏り跡は有りますが小屋組材の腐れ落ちは無し。

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垂木や野地板が水腐れして落ちそうなら

屋根上に人は、うっかり上がれません。

軒の出が狭い境界ギリギリの建物なので

ケラバ(切り妻の方)は隙間が大きく

瓦の裏側がモロ見えで↓防水シートが有りません。

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こんな状態↑が現在の屋根裏の姿です。

問題は瓦、自体が、しっかりしていて水の切れが良ければ

普通の雨なら直ぐに雨漏りする事は無い程度ですが

台風など横殴りの暴風雨なら確実に雨漏りします。

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[雨漏り類神]

さいざんす!。

穏やかな天候なら問題ないだけだ、よねぇ~・・

天井を奇麗に張替えしても・・

雨漏りリスクを放置は無責任となるよねぇ~!

それで・・どうするん?。

とりあえず台風が来ないうちに

後で屋根の雨漏り対策をする事にしました。

葺き替えなのか?既存の改善か?は

現状瓦を一部剥がし試し、してからの判断とします。

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[雨漏り類神]

さいざんすか!。

くれぐれも転落事故が無いように注意しなはれやッ!・・

屋根上の状況確認は容易な事もありますが

ほとんどが転落、滑落、屋根の踏み抜きなど

重大リスクを秘めています。

有る程度の危険パターンとリスク回避策は

事前に知識としては把握する事が可能ですが

体感的な判断や反応は肚落ちできる実体験が必要となります。

※余談ですが・・

実際に転落経験が有るのはリアルで効果的ですが・・

これは運次第では逝ってしまうしまう可能性が高いので

お勧めしませんしワザと、やるべきではありません。

・・フルハーネス付けてなら有りですが。(^_^;)

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[雨漏り類神]

だよねぇ~・・

命綱付けても一本なら自分の体重が

体の一ヶ所に集中してぶら下がると

地面に転落はしなくても自力で

姿勢を直せないし助けが無いとぶら下がったまま

気を失うなど・・が有り得るらしい。

同じ致命傷なら・・命綱無しで転落の骨折、程度がマシかも?

あまり不十分な安全装置は過信しない方が良いぞな!

さいざんす。

一度、一本吊りやフルハーネスでぶら下がっては見ましたが

自力で下降する別ロープも用意していないと

簡単には着地も出来ないはずです。(^_^;)

まずは一本吊り安全帯での体感をしてみましたが・・

とても無様な絵ズラなので↓顔出し出来ません!

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これは練習で安定姿勢を保ったまま、まさに自作・自演のぶら下がり。

本番の転落時は、こんなに都合よく、姿勢よくは決まりません。

落下の衝撃で内臓破裂や背骨の骨折など・・又は

逆さ吊りになって・・やがて腰ベルトとズボンは

すっぽ抜け・・下半身丸出しで頭から落下・・など(^_^;)

次にフルハーネス装着での↓わざとらしい実験。

やはり・・無様で顔出しNGです!

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これも↑心得て試しているのでバランスはとれていますが・・

身動きとれません。やはり助けか?下降ロープが必要。

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[雨漏り類神]

しかし・・体制がブサイクよね~・・

なんか・・くすぐったりイタズラしたくなりそう(爆)。

よく、鳥の仕業か?カエルの干物が枝にぶら下がっている

光景と同じで大きさの違いだけかも?。

(↑あまり冗談が過ぎると大変な事になりますので注意!)

※本題に戻ります。

いくら天井や内壁、床など内装を奇麗にリニューアルをしても

雨漏りの懸念が有るなら改装した価値が台無しとなります。

関連事にも配慮した見立てと予測や計画が無難となります。

この辺りは雨漏りの影響が後で判明し室内に浸みが出れば

原因や事前対策や想定は後から検証すれば

最初から想定に入れるべき事案で有った事が鮮明になります。

いわゆる・・結果を見てから後出しジャンケンでは

誰でもダメ出しや責任の所在や追及が出来ます。

事前に、それらを予測して警告に含むと脅しや

余計な心配を仰ぐ意見となり敬遠されやすいのも事実。

参考意見として注釈程度で書き止めるか?

別途工事として表記するのが通常は多いかも?です。

あれやこれや多重人格的なモノの見方や判断も必要で

やはり自らに潜む別人格みたいな御助けの利用は有効かと思います。

そんな意味で自作、自演で登場の○○類神さま、宜しく!

(^_^;)

これで、屋根瓦の雨漏り事前調べ物語は幕!です。

次のアップは[屋根の雨漏り対策2/4(現状瓦の確認)事例]を、お楽しみに。

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